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商標実務教室

審決データファイル

はじめに

  1. 1.本審決データファイルは、弁理士小谷武が30年以上にわたって収集整理した貴重なデータであり、 それらの一部を商標実務家の参考に供するために提供しているものです。 個々の審決の内容については、必ず原本で確認して下さい。
  2. 2.掲載商標は、デザイン化された商標であっても、普通書体で記載している場合があります。
  3. 3.商標の下の括弧書きのカタカナは、審判で認定された称呼を記載しています。
  4. 4.多区分出願の場合、代表的なクラスのみ記載しています。
  5. 5.審判番号は、次のように分類されています。
    [ 査定不服 ] 1 〜 299999
    [ 取消審判 ] 300000 〜 349999
    [ 無効審判 ] 2006年以前:35001 〜 39000
    2007年以降:890001 〜 899999
    [ 異議事件 ] 2006年以前:90001 〜 95000
    2007年以降:900001 〜 909999
  6. 6.査定系の審判事件は、審査段階ではすべて拒絶査定とされているものですので、 審判で登録が認められている商標であっても、注意が必要です。
  7. 7.無効審判事件と異議事件は、特許庁が登録を認めたものに対して、利害関係人が反対しているものですので、 現実的に問題になる可能性が高い商標であることを意味しています。

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